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2006年12月18日 (月曜日)

死ぬということ

先日、直方の実家の愛猫 チャボが永眠した。 まだ帰ってないので 手をあわせてないのですが、 そのことを、はるに説明した。 チャボが死んだんだって。 もう会えなくなったよ。 チャボにさようならを言いにいこうね。って はるは、死んだ〜? もうおらんと〜? どこにいったと〜? と質問された。 う〜ん。 死ぬということを上手に説明するのは難しいなあと思った。 あんまりリアルに知る必要もまだないのじゃないかと思うし。 チャボはお空にいったのよなんてのも、言うのもなあ。。と思った。 説明できないことがあるのは なんだかいやなので、どう教えようか方針をはっきり決めようと思ったのでありました。

思い返せば、子供のころ、死ぬとうことをはっきり意識し、考え、怖くて怖くてたまらなくて 夜になって何度も何度も悪夢を見続けた時期。 確か、小1か2くらいだったと記憶している。 お母さんが私になんて教えたかはあまりはっきり覚えてないけど、 夜中にうなされて泣き喚く私の頭をなでてくれていたのははっきり覚えている。 そうだ。親にきこう。どう教えたもんか。

チャボ。安らかに眠ってください。 私とはるはちょっとのつきあいだったけど チャボが大好きでした。

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死ぬということを参照しているブログ:

コメント

こんにちは!
確かに説明は難しいと思いますよ。
私も一時期すごい考えたことあるし、毎年夏になって
戦争の番組が増える頃になると質問攻めにあったりして
考えます。
でも、「死」って理屈じゃなくて、感じ取るものなんじゃないかな?
って思うようになりました。
身近な「死」が一番感じることなんだけど、
うきょうは5歳の頃、ネオンテトラ(熱帯魚)でした。
真っ白になって、水槽の上に浮いてるのをみて、泣き叫んで
ました。それからは黙って、自分で「もう冷たいから水からあげて
あげようよ。」ってパパさんにいうようになりましたよ。

難しいんですよね・・ほんとに。
自分はどうして理解したんだろ~って考えますね。
お母様に聞いた結果よかったら教えて下さいね。

わ~、とっても難しい話。
読んでて涙出てきたよ。
私は教えてもらった記憶がなくっていつの間にか知ってた気がします。右京ママの書いてるように、きっと感じるものなんだろうね。

はい 右京ママ うちの母にきいたら教えます。でもあの人覚えてなさそ~~(笑)
自宅で生き物飼ってると必ず直面する問題だから感じ取るでしょうねえ。しっかり考えて答えだそうと思います。

ゆみちゃん ねえ。難しい話だよね。
生きることと、死ぬことは大事なテーマだから間違えないように教えてあげなきゃなあって思うんやけど、うん。
あ。新年会賛成。日曜日とかでいいのかな。
個人的にメールするっす。
かずは大きくなっただろうなあ。
楽しみだなあ。

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